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ダイエット中に体重を量る

ダイエット中に体重を量ると時々、体重は減っているのに体脂肪率が増えているなんてことがありますよね。
なぜ、体重はしっかり減っているのに体脂肪が増えてしまったのでしょうか。


これは一体どういうことなのでしょうか。
身体の水分が電気を通して、その通る電気の割合で体脂肪が計算されていることは以前一度お話したことと思いますが、正しい体脂肪の量り方について確認していきましょう。


体内の水分の分布は量と一緒で時間帯によって分布のしかたも変化します。
たとえば寝ている時、体内の水分は体の中心部に集まります。
逆に活動中は体の先端の方に多く分布します。
つまり、朝起きてすぐは、水分がまだ中心部にある状態ですから、体脂肪計の電流が通る足や手には水分が少ないということになります。
そのときに体脂肪率を測れば必然的に体脂肪率は高めに計測されてしまいます。


立ち仕事が多かった日などは、重力によって水分が足の方にたまりやすくなっていますから上に乗って足に電流を流すタイプの体脂肪計だと、体脂肪率が低く計測される場合もあります。
体内の水分量や分布が一番安定しているのは、夜の入浴から2時間後ぐらいの寝る前だといわれています。
この時間に測ると正確な体脂肪率が計測できますが、入浴から2時間も起きていられないという人は、眠る前に量ってもいいかもしれませんね。


大事なのは、毎日できるだけ同じ時間帯、同じ条件で測ることです。
毎日同じ体脂肪計で、同じ時間帯に、できれば同じ条件で測ることができれば、数値の増減を知るこ
とができます。
逆に測る時間帯もまちまち、昨日は入浴前に測ったけど、今日は入浴後だったり、測る条件も違ったりすると、その数値はあまり参考にはなりません。


入浴だけではなく、運動前後なのか、飲食の前後なのか、揃えたい条件はたくさんあります。
そして運動でも飲食でも、直後っていうのは誤差を考えると避けた方がいいでしょう。
上に乗るタイプの体脂肪計の場合は、両足のヒザや太ももがくっつかないように立ちましょう。


くっついていると電流の流れ方が変わって、正確な数値が測れませんよ。
そしてもちろん素足、素手で測りましょうね。
また手や足に汗をかいていたり、水がついていたりすると、電流がを通過していまい、そのまま体の表面だけを流れてしまう場合があります。
こうなると大きな誤差が生まれます。
できるだけゴミやほこりもついてない方がいいです。


できる範囲で、正しい測り方で毎日計測して、たまに体脂肪率が増えてしまったとしても、そこで一喜一憂せずに長いスパンで見ることができれば体脂肪の本当の増減もわかってくるはずです。


>>ノーリスクダイエット
 

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ダイエット | 2009-11-24(Tue) 05:37:22 | トラックバック(-) | コメント(-)

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